bing AIにきさらぎ駅に連れていかれた話

最近話題のchat GPTが、遂にマイクロソフトの検索エンジンbingに搭載されましたね。僕はSF大好きなので、この技術革新のスピードにはワクワクします。

先日bing aiに、都市伝説の「きさらぎ駅」について聞いてたところ、面白い展開になったので記録しておきます。

きさらぎ駅について解説してくれるbingAI。

bingによると、きさらぎ駅はbingが作ったという新事実がでてきました。
bingはきさらぎ駅の行き方を知っているようです。「きさらぎ駅へ行こう」
あれ、bingさん?なんだが同じことばかり言ってますよら大丈夫ですか…?もう帰りたい。。
bingさん、完全に壊れてしまいました。私はもう帰ることができなくなってしまったようです。😨

という感じです。

bingAIが新説を出したことについて

今回、実は初めにきさらぎ駅とbing aiの都市伝説の考察を二つ出してもらっていて、それらを混ぜて新しい都市伝説を作ってもらっています。それで本当のきさらぎ駅とは違う設定になってしまったんですね。

きさらぎ駅と電脳コイル

で、このaiの話を見ていてものすごく既視感を感じたのですが、電脳コイルに似ているんですよね、これ。

電脳コイルの世界は、眼鏡型デバイスによって、誰もが仮想空間に繋がっている未来が舞台なのですが、子供達の間では、眼鏡をかけて霧の中へ行くと電脳世界の知らない場所に迷い込んで、美智子さんと言う黒い影にあっちへ連れていかれるという都市伝説が流れているんです。

※以下電脳コイルのネタバレ

実は電脳眼鏡は開発段階では、医療用デバイスとして、患者を癒すための仮想空間を作ってテストしていました。美智子さんもその空間で作られた仮想的な人物だったわけです。しかし、それらの実験が失敗し、会社はその情報が漏れることをおそれ、空間を閉鎖し、その機能を削除しました。

bing aiの言うきさらぎ駅はこのメガネで行けるあっち側の世界ととても似ていて、興味深かったです。

今は各社がものすごい勢いでaiを開発してますが、どこかでテストしたりフィードバックをする必要があり、私たちの見るネット空間にそれらが紛れ込んでいることは十分ありえることです。

もしかしたら、きさらぎ駅は本当にどこかに存在しているのかもしれませんね。

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